探査機から輻射された電磁波レーダが、コンクリートなどの内部で鉄筋や金属・非金属管や空洞で反射されます。 戻ってきた反射波を受信アンテナで受信することにより、構造物内部の探査を行います。 この一連の検査を探査機が移動しつつ連続的に行います。 目標物の深さはレーダの送信から受信までの時間を計算する事により求められ、水平距離に関しては探査機の距離計により 求める事が出来ます。
コンクリート構造物やアスファルト舗装路など汎用に活用でき、 移動しつつ検出を行うので広範囲を検査することに向いています。 検査データは波形を記録するだけでなく3D画像として可視化して 出力することが出来ます。
▲3D探査画像データ
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